内科医が積水ハウスでこだわりのマイホームを建てる

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【積水ハウス・イズシリーズ】猛暑の夏の住み心地を解説!

【はじめに】

 2024年夏は、本当に暑かったですね!連日、猛暑日ばかりでつらかったですね。

これからマイホームを建てる方や、積水ハウスを候補にしている方は、”真夏の住環境はどのような感じなのか”興味がある方は多いと思います。

 

積水ハウスを考えているが、夏は暑いという口コミを聞くので不安」

積水ハウスは断熱性能がそこまで良くないという口コミがあり、悩んでいる」

 

 ネットやSNSでは積水ハウスの断熱性能が、そこまで高くはないという口コミも散見します。私も、積水ハウスを検討していた頃に、そのような情報をみて、不安にはなりました。

 

 「実際の積水ハウスの家はどうなんでしょうか?」

 

 結論からお話すると、実際に2024年”猛暑の夏”を過ごしましたが、普通に快適に過ごせたと感じています。

 そこで、この記事では「実際に積水ハウスで猛暑の夏を過ごしてみてどうだったか、施主の生情報を率直にお伝え」します。

 そして「暑さ対策として意識して良かった家作りのポイント」と、「暑さ対策で、もっと意識しておけばよかった後悔ポイント」まとめます。

 

積水ハウスで真夏の住み心地は?」

「施主の生情報をしりたい」

「家作りをする中で暑さ対策を知りたい」

 このような方々にとって有益な記事となれば幸いです!!

【目次】 

積水ハウス(イズシリーズ)~猛暑の夏を過ごして感じたこと~

 私が住む地域は連日38~39度でした。ここでは猛暑の夏を、実際に積水ハウス(イズシリーズ)の新居で生活してみて感じたことを率直にお伝えします!

1)賃貸住宅時代より、明らかに快適に過ごすことができた!

 最も感じていることが、「賃貸住宅とは比べ物にならないくらい住宅性能が良く、住み心地が良い!」ということです。

 賃貸住宅は、簡素な構造で、断熱性能は低く、気密性能も非常に低い家でした。そのため、外の環境の影響を容易に受けてしまい、”夏場はとても暑く、冬場はとても寒い”という住環境でした。

 ですが、積水ハウスの新居では、格段に住み心地が良くなり、夏場も快適に過ごすことができました!

 実際に猛暑日を過ごすまでは、積水ハウスの住宅性能について不安がありましたが、現在、不安は払拭されています。

2)エアコンをつけていれば快適!

 主に1階は大きなエアコン1台(~2台)、2階は1台で、合計2台を24時間稼働しています。つまり、全館空調のような状態です。大きな家になったにも関わらず、意外とこの程度の空調で過ごせてしまいます。

 つけっぱなしですが、光熱費は賃貸住宅時代よりかなり安く済んでいます。夏場でも、室内で半袖、短パンでとても心地よく過ごすことができました。

3)室内の温度ムラが少ない

 エアコン合計2台をフル稼働しています。新居では、各部屋の扉は閉めずに過ごすことが多いです。賃貸住宅ではそれぞれの室内の温度差が大変大きかったですが、新居では、室内の温度差がかなり少なくなったことを実感しています。

 住宅内の温度差、ムラが無くなることで、身体への負担が小さくなるので、健康を保つ点からも、満足しています!

 無駄に体調を崩すことがなくなったので、職場にも迷惑をかけることが減りました。

4)就寝中にエアコンで冷えすぎて体調を崩すことが減った!

 賃貸住宅時代には、各部屋のエアコンをつけて寝ざるを得ない状況でした。そのため、エアコンが効きすぎ、夜中に身体が冷えすぎてしまい、体調を崩すことが時々ありました。

 しかし、新居では断熱性能が良いため、エアコンの効きがよくなり、調整がしやすくなりました。ゆるく温度設定をすれば快適に過ごせます。その結果、身体に優しく眠ることができるようになりました!

5)光熱費が格段に安くなっている!

 賃貸住宅(3LDK)の夏場は、エアコンをつけない部屋は、室外気温と同じになってしまうため、1階、2階でエアコンをガンガンに稼働していました。電気代だけでも35000円/月を超える月もありました。(これにガス代もかかりますから、相当な光熱費を払っていました)

 ですが、積水ハウスの新居になってから、家が大きくなったにも関わらず、エアコン2~3台稼働でも、電気代18000円/月ほどです。実際には太陽光発電による売電収入があるので、実質の負担は更に減っています。

 光熱費が格段に安くなり快適に過ごせるようになり大変満足しています。

 賃貸時代に支払っていた高い光熱費がもったいないですよね。

6)子どもと住宅内で楽しく過ごすことができるようになった

 前述のような快適な住環境を整えることができた結果です。猛暑日には子どもと外で遊ぶことができません。その代わりに自宅で遊んで過ごすことができるようになりました。室内で家族と快適に過ごすことができるようになったので、満足ポイントです!

7)子どもといい具合に距離感が生まれ、夫婦で話す時間が増えた

 賃貸住宅時代に比べ、家が大きくなり、子供部屋も作ることができました。前述のように夏場でも快適な住環境になったので、子どもだけで遊ぶ時間も増えました。子どもだけで遊んで過ごす時間が増えた結果、夫婦でコミュニケーションをとれる時間が増えてきました。猛暑日は室内で過ごす時間が増え、子どもの相手をする時間が多くなります。ずっと子どもの相手は疲れます。住環境を整えることで、子どもだけでも過ごすことができるようになり、距離感が取れるようになったことで子育て負担が減ったことは思わぬ収穫です。

 住宅性能が良くなると、夫婦間のコミュニケーションも増えることにもつながりそうですね。

8)積水ハウスの窓、サッシの断熱性能の高さを実感した

 積水ハウスのSAJ複合サッシ、窓の断熱性能は高いと感じています。以前の賃貸住宅と比較したら、格段に性能がいいです。

9)庭でプール、バーベキューで楽しむことができた

 暑すぎて公園など外で遊べないので、代わりに自宅のお庭でプールをして遊ばすことができました。暑くても自宅で過ごすことができるような家作りができると良いと思います!

10)日射遮蔽の重要性を感じた

 夏場の厳しい日差しをカットできると、室温の調整がしやすくなります。調整できるように工夫しましょう!

11)断熱性能を高める家作りの重要性を感じた

 近年の夏は、どんどん暑くなってきているように感じます。10~20年前とは自然環境が明らかに変化してきています。

 これからも、夏場の猛暑日を想定した家の断熱性能の強化は必須です。

意識して良かった!暑さ対策を意識した家作りのポイント

1)断熱性能を高める工夫

断熱性能を高めるように意識しましょう。

断熱材の強化の他、意義の乏しい不要な窓を減らすこともポイントです。

2)日射遮蔽を意識

日差しをコントロールできるように工夫しましょう。夏場の日差しは強烈です。

工夫してうまく遮れるといいです。自宅では、室内はカーテンで調節するだけでも違いました!

室外は軒を出したり、タープを利用できるように工夫できるといいです。

3)特に西日を遮る、影響を受けにくくする工夫

 午後からの西日も強烈です。西日への対策も考えましょう。

4)空調が効きやすいように設置位置を考える

 空調の設置場所も設計士さんと相談するといいです。家全体の空調計画も重要です。

もう少しここを意識したら良かった・・・後悔ポイント

1)断熱性能の向上を更に意識する

2)窓の断熱性能を更にUpできないか確認しておく

3)空調のより良い設置場所の検討

まとめ

 今回は積水ハウス(イズシリーズ)で建てた施主が、猛暑の夏を過ごして感じた経験談を解説しました。

「実際に積水ハウスで猛暑の夏を過ごしてみてどうだったか、施主の生情報」

「暑さ対策として意識して良かった家作りのポイント」

「暑さ対策で、もっと意識しておけばよかった後悔ポイント」

経験談を元にまとめてみました。

 積水ハウスを検討中の方はもちろん、それ以外に、積水ハウスを選択肢にしている方の家作りのお役に立てれればとても嬉しいです!!

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